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2月18日(月)の京都新聞で、「電子証明書の発行急増」という記事がのっていました。
電子証明書とは、インターネットでの本人確認に使うもので、その発行が全国の市役所で急増しているとのこと。
なぜなら、国税電子申告・納税システム、その名も『e-Tax』で所得税の確定申告をすれば、最大5千円の税額控除が受けられる優遇措置が導入されたからなんです。(今年度と来年度の2年間のみ)

「e-Tax」のHPはこちら

国税局や税務署の熱心な呼びかけが、急増につながったんでしょうか?
でも、この最大5千円の控除も、よくよく考えてみると、お得なんだかどうなんだか・・・??といったところ。

まず、住基カードを取得し、電子認証をつけてもらうのに、
印紙代500円+手数料500円=1000円の実費。
インターネット上の認証接続に必要なカードリーダーのお値段が、約3000円

しめて、約4000円の支出なり〜〜!って、
1000円しか得にならへんやんっっ


しかも、忙しい平日の昼間に時間を作って、市役所まで出向き、市役所によっては1時間近く待ち、場合によっては2度も足を運ぶ・・・、そこまでしても1000円しか得にならない・・・。仕事を時給換算したら、むしろマイナス 

でも、少しでもいいから安くなれば・・、という気持ちもわかります、うん

小澤事務所でも、「体験学習」ということで、各自、仕事の合間をぬって市役所へ行き、住基カードと電子証明書の申請に行ってきました。
草津市では、住基カードをカードケースに入れて渡して下さるのですが、

・Tさん         ⇒ のカードケース = オトコ 
・次長、Bさん、
 Wさん、私      ⇒ のカードケース  = オンナ
・Oさん         ⇒ のカードケース  = ・・・・・・

市役所の方がOさんに緑を選んだのは、いまだ謎に包まれています。
(Oさんは28歳のオトメ ⇒ 自称)


K.O


滋賀県草津市
◆ 税理士 ◆ 司法書士 ◆ 社会保険労務士 ◆

滋賀草津市発【税理士 司法書士 社会保険労務士】
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